2019年09月12日

第97回津野ネット句会 投句お待ちいたしております♪

九月です。台風の被害やまだまだ残る暑さ、安心、平穏な暮らしが望まれますね。そんな中ではありますが、今月も津野ネ句で楽しんで頂けたらと思います。
この句会の主旨は、まったく俳句をやったことがない人も気軽に参加して欲しいなあと思って始めたネット句会です。とにかく季語入れて五七五、そこに自分の感動したことを詠み込むのが俳句。下手は当たり前、何度かやっていくうちにまた人の俳句を一緒に詠んでいくうちに、だんだん俳句が好きになっていってくれたらうれしいです。初参加、初心者歓迎、気軽に俳句で遊びましょう!




『第97回 津野ネット句会』


【お題】
1.仲秋・中秋・秋なかば
新暦9月ころ。秋!って感じの頃、のはずなんですが、今年は暑さが残っている感じの中秋ですよね。
《仲秋や畳にものの影のびて/片山由美子》
《死相得しことにはふれず秋なかば/中川宋淵》
《仲秋の金蠅にしてパッと散る/波多野爽波》



2.秋簾・簾納む・簾名残
今年のように厳しい残暑がつづく折、いまだしまわれぬ簾を言う。途中まで巻き上げられいたりするのもいかにも秋らしい。
《一枚は日の当りたる秋簾/岸田稚魚》
《灯が洩れて秋の簾となりにけり/菖蒲あや》
《予約客だけを待ちたる秋簾/津野利行》



3.鶏頭・鶏頭花
ヒユ科の一年草、熱帯アジア原産とされ・・・、と言われてもわかんないですよね。ネットで写真でも探してみてくださいw。
《鶏頭に鶏頭ごつと触れゐたる/川崎展宏》
《泣く吾子を鶏頭の中泣かせ置く/福永耕二》
《鶏頭と鏡の中の乳房かな/今井聖》






【投句締め切り】
2019年9月24日(火)23:59





【参加資格】
どなたでも参加OK(18歳未満の参加はNGです)ですが、初参加の方は津野に一声かけてください(私が面倒と思う方の参加はご遠慮頂いておりますので)。ヘタッピー、ド素人、大歓迎!勿論プロの俳人、俳句経験者の投句も大歓迎です。投句は私に直接メールするなど、必ず他人にわからないように投句してくださいね。
今回からブログが変わりましたが、ブログのコメント欄に投句する場合はコメント承認制になっていますので、そのまま投句していただければ私が読めるようになっていますのでコメント欄に投句してください。なるべくSNSのメッセージ機能などを使ってもらった方が当面安心かもしれません。





【その他】
作品はブログ上でオープンになっちゃうから、投稿するような大事な作品は投句しないでね♪
各お題2句まで、一人合計6句まで投句OKとします。質問などは津野までお気軽に。投句は一度にまとめてにてお願いします。一度投句した句はひっこめられないからご注意下さい。参加者のみなさんには、後日投句された句から選句をして頂きます。





主宰:津野利行
posted by 津野利行 at 15:50| Comment(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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